ABNA24 : タスニーム通信によりますと、パレスチナ人捕虜研究センターは11日日曜、報告において、シオニスト政権イスラエルが今年1月から3月末までの期間に、パレスチナ各地で1300人のパレスチナの人々を逮捕したことを明らかにしました。
また、逮捕された人々のうち230人は子どもで、そのほとんどが聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの住人であるとしました。
報告によれば、逮捕者には女性30人も含まれています。
シオニスト政権は、その拡張主義的目的を果たすため、毎日のようにパレスチナ各地を攻撃してパレスチナ人を殉教・負傷させているほか、彼らを逮捕し刑務所に送り込んでいます。
現在も4800人のパレスチナ人がシオニスト政権の刑務所に収容されており、その中には子ども170人、女性39人、高齢者数十人も含まれています。
シオニスト政権刑務所内のパレスチナ人収容者らは常に、肉体的・精神的拷問や非人道的な行為にさらされています。
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